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17:44 | 未分類 | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Thu.

新しいステージ

新しくYoutubeチャンネルを開設した。






従来のチャンネルが自身のポートフォリオであるなら、こちらは動く日記のような感覚で。
コラボのために自分の動画をどうするか考えたり、楽しいコラボを公開して出演者や作曲者と楽しいものを作り上げたり。いろいろな楽しみ方でペン回しを楽しんできたけど、俗に言うYoutuberなる人たちが活躍する中で、"動画"という世界で新しいエンタメができないか?と考えた結果。

やりたいことはたくさんあるし、とにかくそれをある時間の中で出来るよう楽しんでいく1年に、ひとまずそうしたい。

興味のある方はぜひチャンネル登録等々、よろしくお願いします!!!

23:13 | 雑記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Mon.

2018

ブログ更新してるやんんん!?

2018年も、たくさんの方々に大変お世話になりました。また来年もよろしくお願い致します。

今年のことは今年に済ませておかないとやっぱりダメなんだ。ダメなんだ。そういう性格なんだ。俺は。

ザックリと。
ちなみに、アナログの方で、毎日365日欠かさず日記を書いている。2018年も書き抜いた。それを読み返しつつ、振り返る。

1月
『おp39th』を公開する。fukrouさんの初出演CVらしい? 本当に出演をありがとうございます。年始早々審査で人を落とすのはどうなのかというコメントもあったけど、そこに同意いただいたうえでの審査制CVだとは思っているし、このシステムそのものは悪いものではないかなと思っているつもり。

2月
『Copies 2』を公開。
大分オフ9th の開催。6時間ひたすらペンを回す。この辺りから改めて大分スピナーの団結力が深まる。

3月
行き着けの美容院の美容師が退職しており、代理の方に最悪の髪型にされる。

4月~5月
JAPAN CUPに出場しないかとHibachiに誘われる⇒予選動画提出

6月
JAPAN CUP1回戦動画提出⇒敗退

7月
大分オフ10thを開催。ドライブで色々な所に行くが結論ペン回しが楽しいとなる。

8月
『DADA』 の動画を撮影する。 『Simpledit#02』 出演。

9月
やたら改造ペンを作る。本格的に『HAL 3rd』の企画を進め、再度招待の方々のスケジュールを調整する

10月
『HAL 3rd』の楽曲が完成し、本格的に聴き込む。 move on 企画がスタートし、採用の方と面談的な意味を込めた通話会をする。

11月
KBS福岡放送 ドォーモ にて初のペン回しを題材にTV出演。
ペン回し教室 in 福岡 に参加

12月
『HAL 10th Anniversary solo video』
『HAL 3rd』
公開




2017年より内容は濃い1年だったのではないかと思う。そして、年末にかけて、本当にずっと前から計画していたソロビデオやCVに向けて駆け抜けてきた。
ほんの少しだけど、教室などで新しい技に触れることも出来たし、交流も出来た。でも来年以降こそはオフラインの大きいイベントにいきたいし、主催もしてみたい。move on もあるし、まだまだやりたいことはたくさん。
まとまらないけどこのへんで。

良いお年を。



22:53 | 雑記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Mon.

HAL 3rd


こちらの作品。について。

HAL シリーズの第3作、そして10周年記念作の2段目として公開をした。

先ず、この作品の視聴者、そして参加者、楽曲製作の干瓢碁さんはじめ関係者の皆様。
本当にありがとうございました。

支えあっての今がある。本当に感謝の限り。
もう1度スピナーの方々に考えて欲しいことがある。当たり前のことなんだけど、コラボレーションビデオってのは本当の意味で"コラボ"なわけです。楽曲を提供してくれる人。FS(時間、労力)を提供してくれる人。そして企画者自身も楽しいものを提供する側。皆が皆のコラボがあるからこそ始めて成り立つもの。

そんなことは置いておきざっと作品について。

・企画
公開の1年くらい前から半数近くの出演者に声かけをしていた。撮影が困難になり参加出来なくなった人もいた中、必死で動画提出をしてくれた皆に感謝。

・楽曲
JapEn 10thでいろいろ通話打ち合わせなどの経験があった干瓢さんに依頼。本当に何度も何度も曲の校正を出してくれ、時間を割いて打ち合わせをしていただいた。数ヶ月に及ぶ楽曲制作の元出来上がった『Life is like a Penspinning』。自身の10年の答えとも言えるメッセージが、ダイレクトに込められた楽曲と、曲名だ。いろいろと捻ったり、抽象的な表現も考えてはいたけど最後に干瓢さんが出してくれたのがこの名前だった。本当にありがとうございました。
10年を向かえ、まだまだ希望に満ち溢れているという面や、前向きな作品にしたかったことからピアノを中心に、旋転に最も合うBPMの元作成していただいた。
曲が完成してからは毎日毎日車の中や食事中も。出演者の旋転や作品の流れを想像しながらの毎日だった。
試行錯誤することそのもの、それはまさに生涯旋転 と紙一重とも言える。

・編集
これは断言出来ること。俺自身は映像編集が不得意だ。
昨今は本当にめまぐるしいほど、ペン回しと共に映像・編集技術も進化を遂げている。その進化についていけているかというとそうではない。となるとやはり自分に出来る表現とは何かというと、旋転を主人公にしたメッセージを作り上げること。
その中で、無駄な映像シーンは取っ払うこと、とオマージュ。作品にEDを付けることは1年前から決定していた。
EDでペンスピナーとペンを紹介するのはJapEn 1stのオマージュでもある。そして、さらっと流れるようなEDにし映像面で魅せるという方向性は捨てた。

・キャスト
10年という時を通じてお世話になった方々、そして10年経った今も尚、自信に感動を提供してくれる方々などを中心に招待。
それと、4分強という時間の中で招待を出来なかった関わりのある方々、すみませんでした。
ただ、ペン回しのコラボ作りにおいては、出演者個々のブランド化というのは非常に大切だと思っていて、それぞれの輝けるシチュエーション作りも大事だと考えている。今回招待をしなかった方々とも必ず良いものを作っていきたいと考えている。そこだけは間違えないので、ぜひ気持ちを受け取って欲しい。




ありがたいことに、公開からしばらく経った今も尚、感想や嬉しい言葉を受け取っている。これからもこの作品の公開を機にまだまだ前に歩んでいこうと思う。
21:30 | 編集後記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Mon.

HAL 10th Anniversary solo video



この作品。
自身のペン回し暦10周年を記念して作成をしたソロビデオ。

企画そのものは、実は6年記念ソロというものを作ろうとしていて頓挫したことからその派生?作品として出来上がったもの。

・全体像
10周年記念 であり集大成でありつつも、ただJapEnに出演した動画や既視感のあるものを羅列しただけの作品になると面白みがないと思いほぼ前編撮り下ろしで挑もうと決意する。それが今年の2月くらいだったかな? 新しい要素をたくさん詰め込んだ作品なので細部までぜひ見て欲しい。

・楽曲
ゴードマウンテン 様の 『約束』 を使わせていただく。
ゴードマウンテンさんは高校時代くらいから、前バンドのライブ映像などを見ており2015年にはロッキングオン主催のRO69JACKで優勝するなど凄腕の新生ロックバンド。
視聴者の方に最高のエンタメを提供する"約束"をすることなどのリンク感から、これも1年ほど前に約束をさせていただき、使用に至る。疾走感のあるギターロックに、ハイスピードな技を重ね合わせてみたがいかがなものだろう? ちなみに、ほとんどのFSを曲に合うようオーダー編成し撮影に挑んだ。

・FSについて
お気づきの方も多かったかと思うけど、画面右下にはFSの作品名を記名している。
その中から幾つかスポットを当ててみた。

『Light the heart』 6年ソロ時構想のFS。〆に向かいギュルギュルと畳み掛ける、渦を描くような軌道を意識し一気にストンと左手に落とし込む流れを意識した。

『Asagi』 ボールサインで撮影に挑んだ渾身の作品。23>>インフィ風の流れで1に巻き付ける のコンボがお気に入りだけど・・・。このアングルには向いてなかった。

『Modern』 ここ最近のVPFSの中で最もお気に入りな作品。でありつつ、実はJapEn13thの落選FS。いつ使おうかと思っていたけどこれでCVに挑むのも酷だと思い自身の作品で披露。撮影環境、技の完成度共に今の集大成であるかもしれない。バックフリップから更なるコンボに繋ぐ動きを盛り込んだ。




ちなみに終盤でbonkuraさんの動画を入れたのではないかとというコメントもあったけど、自身のコピー動画(笑) ぜひ細部まで目を通して楽しんでみてください。
そしてまだまだ感想やコメントなど待っていまるのでぜひぜひTwitterの #HAL10th や ここのコメント欄まで。

20:36 | CV・SV・PV | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑