--.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑
Mon.

NG x lvt

リーダーを務めているチームNGと、Lovetrapとの共作が完成した。

編集はhashさんとShadix。2人とも、改めてお疲れ様です。複数人数で編集をするっていうのはなかなか大変なことなんだけど、2人の編集の特徴が活かせていてかなりバランスの良い作品に仕上がったのではないかと思う。

作品はこちら。まだ見ていない方は良かったらどうぞ。



自分の動画については追記から。
続きを読む
スポンサーサイト
23:57 | CV・SV・PV | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sun.

テスロックス

Lostさん編集の「Lostex Expert Tag」について。


動画はこちら。
Lostさんの独特の編集スタイルで、よりオフィシャル感のあるPVっぽさMAX。
個々の動画で、それぞれコムサの映り方も違うし環境も違うから、どの環境でどのコムサが見映えるとか、エニボの配色のテイストもわかりやすい。
Lostex com-ssaを購入しようと思っていて、どのデザインを買おうか迷っている方はぜひ参考にしてみてはどうだろうか。

新作のメタルコムサも動画に登場しているので必見。

自分の提出動画については追記から。
続きを読む
21:30 | CV・SV・PV | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Tue.

ツムラとは

Rose hash主催の「TsumRakish」に出演した。
独特な感性を持った2人が主催しているだけにとても面白い作品になっていたと思う。
動画はこちら



終盤にかけて畳み掛けていく感じが好き。FSで言うと好みだったのはRose,Shadix、hash、kabu

全体的に完成度の高いFSが多くて見てみて安心できる作品だった。
kabuと見ているときにBeigeさん⇒ayaNoさんの流れは「米寿荘 彩乃の間だろw」とか言ってた。

自分のFSはあまりに完成度が低いので元動画は貼らないでおく。何本か提出したんだけど、楽曲との兼ね合いでこの作品になったみたい。CVという作品として最終的に残すものであればこういう形での採用もありかなと。

FS自体のコンセプトは、「普段やる技に全て0.5回転加える」を。よく見てみてね。難易度全振りなので見栄えは終わり気味だけど。
感想ぜひください。




新作の製作にあたって、旧作を見返していると今見てもおもいのほかビビっときた6th。作品自体はいろいろ突っ込みどころあるけど曲が単純に好きだし、曲とFS自体の雰囲気の合い具合はなかなかよかった。Needle⇒wannaまでの流れは結構雰囲気良い。
21:08 | CV・SV・PV | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sat.

自我を持とう。

Rose,hash主催のTsumRabilityに出演させていただいた。

実は元から曲は聴いたことがある曲で、これを使用することも招待の際に伝えられていたんだけど自分がどのパートに使われるか、どのような編集になるかは一切知らない状態だったので見たときに度肝を抜かされた。Youtubeのサムネイルのゴツさが半端じゃないよね(笑)ペン回しのCVじゃないみたいだ。

提出した動画+その他の動画を寄せ集めた動画集を公開



TsumRabilityの動画の魅せ場は、スパイラルソニックから、12フェイクトソニック、それから12ハーモニック2往復の流れ。

使用ペンは最近ドハマリ中のRSVP V2。見た目がより普通のペンに近いというところと、クセのある回し心地がお気に入り。
スパイラルソニックは本来伏せてやる技なんだけど、最近手を起こした状態でやるのにハマってる。いかに円軌道を綺麗に魅せるかがミソになるかもしれない。

その他の動画は適当なアドリブやコリアンのコピー動画。MorseとRainydのまあまあ難易度が高いものをチョイスした。

マニアックな技に関しては、もっと広めて行きたいということもあるから、次回の更新の時くらいにそういうのをまとめた動画を公開するかもしれない。
15:22 | CV・SV・PV | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Tue.

2013年を振り返る 2013年良CVランキング

2013年。今年は本当に過ぎるのが早く感じた。

去年の最後の記事には、「評価されることが減った」という内容の記事を書いていたんだけど、今年はどうだっただろうか。
少なくともJapEnのFSの周りからの評価は昨年に比べて評判だったみたいなので、リベンジができたのではないかと思う。
何作品かの作品の編集も、今年はすることができた、特に、自分から挑戦した「SPSL'5th CoverCV」の編集はうまくいったと思う。

前の記事にも似たようなことを書いたけど、WCにも参加希望したので、もし予選通過したら本戦では、技術、実力アップにつながるFSを組めると良いな。

それと、今年は昨年に比べて遠征オフに加えて、ライブに参加することも増えたので来年も息抜きにたくさんのライブに参加したいです。
では毎年恒例、俺的2013年良作CVランキングを書いていきます。


10位
DG1st

ここ数年で登場した新生チーム、DGさんによる作品。
まず良いと思えたポイントは楽曲。何かの曲のRemixかな? 途中入ってくるブロステップ的な音がノレる。
FSの質も全体的に高く、特にお気に入りの動画は、Malimoさん、Menowa*さん、VAINさんの動画。Menowa*さんの登場シーンはアツい。

9位
§5 Finder

rookさん編集の作品。
第一印象としては、これから期待できる人がたくさん詰まった作品だという印象。比較的最近よく動画を出すようになった人たちの良いFSが見れるCV。
Rapiさん、ZYAVUXAさん、monjiさんの動画、に加えて、Noelさんの動画に注目できる。Noelさんは、全体的にアングルで損しているような気がするんだけど、このCVでは見やすいアングルでのFSを見ることができます。

8位
百華繚乱

現在のJEBでもトップクラスの編集技術だと思っているcoco_Aさん編集の作品。
公開された時期も初夏くらいということで、花火などが連想できる編集になっている。
曲に合わせてFSを撮るというコンセプトの元進められた作品なだけあって出演者のFSの曲とのシンクロ率が高い。
RoseのFSがテンポも合っているし、何より紅蓮の烈火を思わせるかのような赤々とした動画の雰囲気が花火を連想させるCVの雰囲気や曲に合っているのがGood。ebanさんのFSはとても質が高くて見もの。CVとしての緩急をつける良い場面でもある。
ACTのFSは元々そんな感じなんだけど、曲との雰囲気とも相まってペン回し大仏みたいに映っているのがすごくかっこいい。〆も斬新で良い。
この作品には出演させていただきた。頑張って組んだだけ合って採用されて嬉しい。前田さんありがとう!
それと余談だけど、曲に合わせてFSを組むというのはひそかに新たな技の発展などに繋がる良いことなのではと思っていろいろ研究している。

7位
World Cup 2014 Qualification

正直これが公開される時期、もう自分の中でランクインするような作品はJapEn以外に出ないだろうと思っていたんだけどその矢先にこのCVが公開されて驚いた。
しかも、WCで日本をアピールするための作品。すごく良いアピールになったのではないかと思う。ちなみにJEBはこの作品でCV予選を1位通過していました。
編集に関しては言わずもがな。さすがTMrWさん。それとギリギリな中編集を受けて、そのなかで最高の作品を作ってくれるのも彼のすごいところ。OPで電脳世界を思わせるかのように飛び交っているやつ、何かと思いきやJEBのトピックの切り抜きだった。
まず曲が良い。TMrWさん自身のブログを見たところチップチューンっていうジャンルなんですね。これから注目されそうなジャンル。独特なピコピコ感とJEBの希望を感じさせるような曲調がCVにとてもマッチしています。
FSは、主催のTMrWさんの両手を使ったユラユラした感じが大好き。てかこれもっと評価されるべき。すごすぎだろ
oZoneさん⇒Ocha⇒ACT の曲に合わせて次々と動画がスライドする所がお気に入り。
yueraさんの〆でどんどんコンバクしてたたみかけてくる感じも曲とマッチしていてGood。
この作品ではトリを勤めさせていただきました。正直かなりテンションあがった。感謝。

6位
Heros

よく話している仲のkabuが作った作品。作るということを聞いて飛び入りで参加させてもらった。
kabuは編集をする上でいつも世界観というか、ストーリーを考慮したうえで編集しているのに好感を持てる。今回の作品についてもアツい文章が彼のブログでつづられているのでこのブログのリンクから見に行ってください。
ebanさんのFSや環境の雰囲気が物語りを始まりを思わせる。服とか下に敷いている紙の感じが特に。
ほかに注目すべきところといえばVAINさんの〆のところの編集。〆は、これといって普通の5軸〆なんだけど、すごく凝ったエフェクトが加えられていてとても曲に合っている迫力のあるシーン。最初見たとき驚いた。
そしてもう1つはmindさんの曲とのマッチ具合。なんなんだこのゴツさ。漂う王者の風格。
この作品にもトリとして参加させていただきました。長いのが残念だけど、なかなか考えたFS。別に自分が参加しているからこのランキングに入れているというわけではないです。
起承転結がしっかり考えられた良い作品。

5位
JapEn 9th

プロジェクトに関しては以前書いた通り。委員会の皆さん、お疲れ様でした。
すごくシンプルな編集と共に淡々とFSが流れていくのが好き。この感じは今までのJapEnには無かった。
みんなとりあえずうますぎるんだけど、Malimoさん、dami-さん、ebanさんのFSには特にいつも以上の情熱を感じた。
地味に過去のCV全ての中でも紫を基調とした作品は少なかったからそれも含めて斬新な印象を得ることができたJapEn。

4位
Postlude

JapEnが終わった後の作品として公開された作品。動画を撮った本人たちはJapEnの対になるような作品にしたかったらしいけど自分の中でまさにそんな作品に仕上がっている。公開時はテンション上がった。
JapEnつぶしとかいう感想を書いている人がいたけど、俺はそうは思わない。2つとも良い所のある作品だと思った。
編集はあの、Fujimuraさん。さすがプロ。映像技術に関しては口出し無用と言ったところ。独特な高級感が本当にすごい。忙しいらしいけど、これからもFujimuraさん編集の作品がまだまだ見てみたい。
まず開幕RiasonさんのFSがうますぎて吹いた。高画質のほうがいい、低画質のほうがいいとあちこちで言われているけど、正直どっちも好き。うん。うますぎですわな。まさかのパムスピを入れてきたのには驚いた。最初見たときは思わず声を出してしまった。この独特のヌルヌル感が好きだからこれからも高画質で撮影したFSもちょくちょく見てみたい。
kUzuさんの久しぶりにG-3で撮ったFSも見もの。てかこのG-3回せる状況にあったのか・・・?w 以前見たときはとてもじゃないけど回せない感じだったけど。G-3ブランクを感じさせないほどの構成と完成度。
とりあえず。全員うまいです。全員うますぎるのでいろいろ書いていると長くなりそうだ...。年末に良いものが見れて良かった。

3位
Lost3rd

前作に引き続き、期待にこたえた新作を作ってくれたLostさん。
今回は前作の新しいCVのような感じとは引き換えに、古いコリアンのCVを思わせるかのような淡々とした流れのCV。まさにプロモーションビデオの王道のような編集がとても好きです。
画質を大幅に変更して、楽曲のシリアスさとあわせてきているのも印象的。
kanixさんのFSのテンポがとても曲に合っている。dami-さんのFSの完成度がとても高い。
そして一番の見ものだと思っているのは曲の転調。そしてhash⇒kabu⇒coco_Aさん⇒mirさん の流れ。これはFSどうこうとかではなく、この流れ自体が見もの。鳥肌。
まさにLostさんではないと作れないような代物になっていると思いました。

2位
spiresia.

またまたcoco_Aさん編集の作品。彼もCVを作る上でストーリーみたいなものを重視しているらしい。
この作品は憶測だけど、最初雨が降っていて不安感を感じさせる演出をして、最後は晴れ渡った空。みたいなものが何かを意味しているのかなと思った。
綺麗に編集されている作品で、見ていてとても気持ち良い。画質変更も味が出ている。
kabu⇒Makinさん⇒Riasonさんの流れがとても好きだし3人のFSがめちゃくちゃ好み。それからのayatoriさん出演の演出が、CVへの緩急に繋がっている。この作品モナチョさんのFSは最初見たときに衝撃を受けた。この難易度や複雑なパスの密度、画質のフワッとした雰囲気に魅了されました。SotYにも投票した。 mindさんのただウィンドミルで上げるだけの〆、と思いきや編集ですごく良い演出の一部として溶け込んでいて感動。

1位
SPSL'8th

自分の中での今年1の作品はこの作品でした。
はさみさん、outsiderさんの引退作でもある。とにかく感動しました。
まさに卒業といった感じの雰囲気の作品。そして使用楽曲のタイトルが「last player」というのにも感動した。はさみさんのラストでもあり、outsiderさんのラストでもあり、トリはoutsiderさん。そして楽曲もlast player。作品のコンセプトとしてLast playerを掲げてくるのはズルいなあ。
OPや文字だしの演出も綺麗で、高い技術を要される編集をしている。さすがはさみブランド。
一番好きなFSはayaNoさんのFS。このFSは今年最も好きなFSでした。SotYももちろん投票。〆までの流れは一見普通だけど、ayaNoさんの独特のスタイルと安定感で魅せれている。〆のオムナイトスピンには圧巻。
インフィニティ勢のmindさん、BeigeさんのFSも作品のアクセントになっていて、雰囲気もばっちり。
一番好きなシーンは、monjiさんの登場シーン。monjiさんの環境と、曲調がとても合ってる。
そして何度見ても鳥肌が立つシーンはhashさんの登場⇒ayatoriさんの〆、SEVENさんのコンバクと曲との合い具合。ここは何度見ても絶対に鳥肌が立つシビレる本当にすごいシーンです。そしてモナチョさんの練りこまれたFSから、最後はoutsiderさんの最後のFS。本当のラスト。
何年も新しいFSを見ることができなかったoutsiderさんの全くブランクを感じさせない、スルスルと、全く無駄のないFSを最後に見ることができて良かった。2013年トップと言うに相応しい本当に良い作品でした。
1つ悔いが残っているのは、自分がこの作品の審査に挑戦することすらできなかったこと。この作品の動画募集時は自分がペン回しを始めて以来初くらいのペン回しスランプに陥っていて、カメラを回す気にすらならなかった。挑戦することだけはしてみたかったです。ただ、この作品に出演している人たちは本当に良質なFSを提出していて、それあってこその作品に仕上がっているから、ある意味悔いは無いかも。


そんな感じで、長々と書かせていただきました。毎年楽しい作品をありがとう。これからもアッと驚くような編集、動画、演出に期待しています。


最後にFS1本と、2013年最後のFSをはっつけてさようなら。みなさん良いお年を。

実はAkizaさんにオーダーをお借りしたもの。




23:58 | CV・SV・PV | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。