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Thu.

JapEn 9th

今年もやって参りましたねJapEnの季節が。1日早まった公開がインパクト大な今年のJapEn。無事公開されて何より。

昨年までは2年間委員会の一員として作品および企画進行に携わってきたので今年はいつにも増して公開が楽しみな年でした。にしてももう1年。早い。

それと、深夜の枠ではあるけどJapEnラジオに一関係者として数時間参加していました。聴いてくださった方々はありがとうございます。

そんなJapEnについて。追記から書いていきます。

まだ見ていないという方はこちらから(http://jeb.s3.zmx.jp/viewtopic.php?f=213&t=20020)
---委員会について---
みなさんお疲れ様でした。
今年は自分が委員長を務めていた8thの制作委員会が解散し、新たなメンバーをJEBで募集する形で発足された委員会だったけど、ほとんど立候補者が来ず。
結果数人からの希望の中から今年の委員会を勤めた3人(編集者は発足時前回の委員会との話し合いで決定していました)に決定しました。日本を代表するビデオの制作という責任感を問われる仕事に立候補してくれた4人には本当に感謝します。

強いて言うなら、今年はJapEnのビデオ公開に入るまでのサプライズが何か欲しかったと言ったところ。JapEnというビデオが公開されるまでにあるサプライズはビデオ公開時に更に気持ちを高めることができる1つのポイントだと思っているから。ただ今回は委員会の発足が遅れてしまったこともあってそれはきつかったのかも...。その代わり重点的に動画に対するアドバイス等が出来ていたみたいでよかった。

にしても、毎年ビデオが公開されてこうされれば良いという自分の中でのJapEnはTwitterやらブログやらでよく吐き出されているけど、それを行動に移して、自分の中でのJapEnを表現してみたいという人はあまりいないのか...。とても思い切りのいる行動でもあるんだけどね。

---作風---
mindさんの企画後記にも似たようなことが書かれていたけど「闇、RPGのボス、魔法、西洋」みたいなイメージが連想できた。こう来たかと言った感じ。自分がプロデュースするJapEnにはまずこういう作風は採用されないだろうなーと思っていたので度肝を抜かれた。楽曲は音ゲーなどで使われている曲を作曲している方が書いた曲みたいですね。


---編集について---
各所でも言われているように今回は前作までに比べて圧倒的にアッサリした編集。というのが第一印象。
でもこういうJapEnも悪くないと思う。たんたんと動画が流れていく感じはなんとなく初期のペン回しのプロモビデオなどを連想できる。ただ曲の盛り上がりに対して少し演出が質素過ぎたかとも思う。だから良く言えばシンプルでカッコいい、悪く言うならシンプルすぎたといった感じ。
特に肄弖嵳さんの場面とかはFSが長いのに対してほとんど演出が成されていないからFSをただ流されているだけの印象を受けたかもしれない。

---人選について---
良かった!!
全員がベストを出し尽くしたようなFSを提出していて、本当にアツくなる作品に仕上がっていた、仕上げるために尽くしたメンバーだったと思う。小技の中でも捻られたような技で固めたメンバーが多く、Menowaさんなどのようなインパクトのある技をこなす人が欲しかったという声もあったけどそれに関しては完全に動画の集まりの問題だし仕方がないと思っていますね。今回の編集のアッサリ具合や淡々とした感じには出演者たちのようなFSの集まりがマッチしていたと思う。

---出演者について---
サラサラっとFSの感想を書きます。(敬省略)

ayaNo
相変わらず光る流れるようなパス。〆のドシッと感が見ていて気持ちいい。もう3回目の出演になるんですねー。

Slofis
初のJapEnでの貧乏ゆすりデビューおめでとうございます。彼のスタイルの象徴とも言える滑らかさと奇抜、というか奇抜すぎるコンボの結集とも言えるFS。ここまでの難易度の技をこのヌルヌル感を維持したままキメられるのはおそらくこの人だけだと思いますね。まさにJapEnにふさわしい。あ、それと3回目の出演おめでとうございます。

肄弖嵳
ついに出演。もう実力的には3年くらい前から出演するべきと言われていた人物ですよね。
最近は更に技の難易度や創造性がきわまってきた肄弖嵳さんだけど今回のJapEnのFSでもその良さが存分に発揮されていて良かった。普段からもそうなんだけど、分かりやすく難しいことをやっていると思える軌道の技を淡々とこなしていくのが好き。
FSの内容とは少し話しがそれるけど曲の電子音の部分が聴いていて耳が気持ちよくなって好き。

HAL
後々書きます。

Malimo
今年期待していた人物の1人が出演! 本人のブログでの記事の文章などを見ていてなんだかこっちも嬉しくなってきます(笑) 出演者の中でも圧倒的密度のFS。特に魅せ場になっているであろう12フェイクトソニックからの流れは開いた口が閉まらなくなるほどのキモさでびっくりしました。個人的今回のMVP。出演おめでとうございます!

hash
シンプルなFS。と、思いきやとてつもなくキモいことをしている。
綺麗な円軌道と〆までの安定した流れ。なんていうかウマコテ乙。〆のフワッとした感じがGood

River_K
出演するのは1ミリも予想できなかった。意外な人物の登場。比較的活動していた時期から使っていた特徴的な技に加えて捻られたコンボがすんなり入れられているところがすごい。これからの活動にも期待。

mind
いつも通りのmindさんですな(良い意味で)
何やっているか全くわからん。オフで実際に見て思ったけどこの人の普段からやっている技の難易度は本当に自分のそれとは次元が違うと思った。

dami-
うますぎて初見で笑った。いつも通りの滑らかさに加えて今回は奇抜さや難易度も加えられてとても良いFSに仕上がっていた。〆付近のギュイーーンと流れていくような軌道に鳥肌。

eban
この人もやっと出演かといった感じ。トリおめでとう!
FSに関してはうますぎの一言。持ち前の安定感と構成力が存分に発揮されたFS。限られた秒数の中にみっちりエバンさんの良さが詰め込まれた作品でした。



自分の提出動画について。動画はこちら



撮影時間はたぶん5時間くらい? 今年はいろいろ忙しくてあまり撮影する時間が取れない中でのオーダー組み、撮影になったのでよりハードでした。
今年JapEnに出演することはもう8thに出演できた時点で決めていました。理由としては史上初の4年連続出演をしたいから。JapEnに出演することははじめてJapEnを見たときからの目標だったけどそれを達成した後、何を目標にしようかと考えていた最中、史上最多出演、史上最多連続出演が頭に浮かびずっと目標にJapEnに向けて撮影してきた。

まず今回はその目標を達成することができて本当に嬉しいです。

FSの内容について。始動はまずグワンと始めたかったので4ソニひねからの12。前半は24ピボットから3をその中に入れ込む技とか後半には25伏せスキップガンリバだったりと自分なりに工夫した技を詰め込んだつもり。
〆は3伏せデビスピ>>パワーパス下ろし>>2222をやってます。正直8thの自分のFSは周りからの反響は微妙との声が多かったので今回はそれに比べて評価が高く楽しんでもらえるFSになっていたみたいで嬉しいし、リベンジになったと思う。



最後に、毎年JapEnという楽しみがあって嬉しいです。JapEnの在り方などについては最近話題になっているけど、JapEnのような大規模なビデオの公開に関してはこれからも続けていって欲しいです。
00:12 | CV・SV・PV | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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Comments

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正直、動画もらう前は「流石に4年も連続で出たら食傷気味になりそうだけど多分受かっちゃうんだろうしうーーーーん」とか思ってたけど全然そんなことなくて本当にかっこよかった。ありがとう。
それと記録更新おめでとう。またオフしよう。
by: mind | 2013/12/26 14:51 | URL [編集] | page top↑
#
まとめて8th、9thと見たけど、4年連続出演すげー。
ええ向上心を持っちょるな( ̄▽ ̄)

春から専門もがんばりーな。笑
by: ewher | 2013/12/27 21:52 | URL [編集] | page top↑

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