--.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑
Sun.

回して衝撃を受けたペン

みなさんも始めて手に取って「これは良い!!!」と感じたペンは1本はありますよね。

今回はそんな、自分にとって衝撃を受けたペンをまとめてみた。興味のある方はぜひ目を通していってください。改造ペンを作る際の参考にも。


ではまず最初に気になったものは

RSVP MX,com_ssa

ひとくくりにさせてもらいました。なぜかというと、手に取ったのが大体同時期で、2008年の2月に誕生日プレゼントとしてとあるスピナーにいただいた。まあやはり最初の感想は

なんだこのペンは!?!?
軽い、重心アホ。こんなの回しているのかと衝撃を受けた。ところが今となっては改造ペン至上最高の出来だと思えるペンですね。ペンの見た目を崩さないそのフォルム、配色のバリエーション、とりあえずVPやコムサに関して喋りだすといろいろ長くなるような気がするからここらへんで。
とにかく、始めたばかりの頃のいろんなペンに触りなれていない自分からすると、世界中で愛されているペンに対するその回し心地のギャップに驚きました。


エンボスペンmod

最初に作ったエンボス改造は一番メジャーな、両端にエニボシグノの改造。軸があまりに太いのと、独特な手触り、巻きつき具合に驚いた。太いので苦手としている人も多いけど、この感触は今までに触ったことのないもので、しばらくは回し続けていた。
それからはエンボスプレイカラーに挑戦してみたり。こちらもプレカラの手触りとキャップの形状、長さがマッチしてすごく良い。メジャーな物よりやはりエンプレのほうが回しやすい気はする。ほかにもエンボスハイライターだったり、エンボスキャップを使用した改造は魅力的なものが多いから手にあったものをぜひ作ってみるべき。

このペンが登場してからスタンプコーナーが気になって仕方がなくなった。

Buster CYL

なんと言ってもツッコミどころは重さ。最初はこんなもの振り回せるのかと突っ込みたいところだった。ペンに。(笑) でも使えば使うほど馴染むフォルム、嫌でも指に巻きついてくる遠心力に惹かれていった。
両端にAirfitのチップグリップを付けるのはかなり昔から主流になっていた改造法だけど、このペンでもっとも良さを引き立てている要素としてはやはり軸のSupertips。なんとなくM&Mぬりえぺんに似た質感ではあるけど、どこかそれとは違う良さを感じさせるペン。ピームはよくこんな掘り出し物を見つけたなと。
後から出てきたIvan modは、段差が無くてパームスピンとかをするにはとても向いているペンなんだけど、作るのが難しい、重心調整が難しいとデメリットも意外と多い。今まで触ってきたIvan modであまり回しやすいと思ったものは正直あまりない。でもponkotuが作ったやつは使い込まれていてほかのものとは違う何かを感じた。

G-3 MX

かなり昔からPDSなどで親しまれている古いペン。古いペンということもあって、すごくシンプルでカッコいい改造ペン。RSVPと同じ何かを感じる、シンプルさゆえの回し心地。非改造ペンに少し手を加えたようなとっつきやすい回し心地。
そして改造法が簡単なのも大きな魅力のうちの1つ。G-3改造の多くに必要とされるペン先を削る作業を一切しなくても良いのがミソ。そしてPILOTさんはスピナー向けに既に突起が全く存在しないG-3を販売するべき。

このペンの心臓部分はペン先のエニボ。異論は認める。そして最近それを無くした(泣)

G-3 mod (Mesi仕様〔赤〕)

別名赤飯mod〔?〕はじめて触ったのは本人が本物をオフに持ってきてから。まず見た目と重量のギャップに驚き。軽いとは聞いていたけどここまで軽いとは。主に鉛の役目を果たしているものはHFとペン尻部分のG-3の蓋にグリップを巻きつけたパーツくらい。
でもうまいこと重心調整が成されていて、手にとてもしっくりくるペン。G-3はゴツゴツしていて回していて疲れるペンとかの割合が結構多いんだけど、このペンはスリムな形をしていて、何時間回していても疲れない手に優しいペンだと思っている。
賛否両論はあるだろうけど、こっけいなパーツだったり誰も思いつかないような改造方が施されているのも不思議な魅力のうちの1つ。今考えると、ペン尻にフリクションのキャップを用いるのはここ最近の改造方でもかなり偉大な部類の改造法。


s777MX

かの有名なs777が愛用しているペン。本当にこのペンを使っているのだろうかというスタイルをしている彼。そう思える理由としては、このペンがそこまで重い部類ではないから。彼の回しからは明らかに重力の違いというか、不思議な重量感を感じる。動画からはあまりわからないけど実際に作ってみてまず気になるポイントは、ボディーの大きく食い込んだペン尻のキャップ。ここの改造に関しての評価は賛否両論いろいろあるでしょう。そしてここの改造は自分にとってはすごく好きな部分。ここを基準に回しているとすごく良い感じにスプなどが巻きつく。この改造法こそが彼のスプレッドが長続きする秘訣なのだろうか。キャップの手触りも柔らかい感じがして回し飽きない。
ボディーにG-1を使用している数少ないペンであるのも特徴。ほとんど大掛かりな分解をせずに組み立てるだけで作れ、グリップで自由に配色調整や重心調整ができるのも魅力。


こんな感じで、気になった物をつらつら書いていきました。みなさんもお気に入りのペンがあればぜひ教えてください。
23:32 | 雑記 | comments (5) | trackbacks (0) | edit | page top↑
最近のビデオ | top | 2014

Comments

#
Grip Aviaire。
by: siva | 2014/01/13 02:37 | URL [編集] | page top↑
#
初めまして
自分も始めたばかりでこの間初めてVPとコムサを回したんですが同じ感想でしたw
今はお気に入りのペンです。ずっと回してます
by: hawk | 2014/01/18 17:09 | URL [編集] | page top↑
#
僕は定番ですがDr.KTを作ってみて驚きました。それを一番長く回していますが、つい最近BusterCYLを入手しその遠心力にハマってます(^^)
by: kiona | 2014/01/21 22:14 | URL [編集] | page top↑
#
zktが失礼します。
僕はもう「改造ペン」という存在自体が驚きでした。
本来の「ペン」の大前提と言える筆記機能を犠牲にして回す事に特化するというのはすごい発想だと思いました。
回して衝撃を受けたペンとなると、
Sunburst MXです。実はVPより先にこのペンを手に入れていたのでVPはそこまで衝撃を受けなかったですwww
なんと言うかかっこ良すぎてハマりました。
このペンに関しては衝撃と言うより感動ですがwww
長文失礼致しました。
by: ドラドーン(JEB) | 2014/01/22 10:16 | URL [編集] | page top↑
#
sivaさん>
確かにほかのペンにはない魅力がたくさんありますよね。僕自身衝撃を受けたペンでもありますね。初めて手に取ったのは日本のペンで作る代用ペンだったんですが、本物を手に取ったときはまた違う衝撃を受けました。

hawkさん>
はじめまして。
回せば回すほど魅力に気づいてくるペンだと思いますよ。

kionaさん>
KTは衝撃を受けるペンの1つですよねえ。実はこのペンを手にするまでフルーエントソニックができなかったんですが、このペンを手にとったすぐのペン回しで、フルーエントソニックを瞬時に習得することができました。

ドラドーン(JEB)さん>
VPより先にサンバを手にするとはなかなか通ですね(笑)
プリントが独特で見るぶんにも楽しいペンですよね。
by: HAL | 2014/02/05 22:36 | URL [編集] | page top↑

post a comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

この記事のトラックバックURL:
http://pnsplvgmlv.blog98.fc2.com/tb.php/649-0854e9c0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。