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Mon.

HAL 3rd


こちらの作品。について。

HAL シリーズの第3作、そして10周年記念作の2段目として公開をした。

先ず、この作品の視聴者、そして参加者、楽曲製作の干瓢碁さんはじめ関係者の皆様。
本当にありがとうございました。

支えあっての今がある。本当に感謝の限り。
もう1度スピナーの方々に考えて欲しいことがある。当たり前のことなんだけど、コラボレーションビデオってのは本当の意味で"コラボ"なわけです。楽曲を提供してくれる人。FS(時間、労力)を提供してくれる人。そして企画者自身も楽しいものを提供する側。皆が皆のコラボがあるからこそ始めて成り立つもの。

そんなことは置いておきざっと作品について。

・企画
公開の1年くらい前から半数近くの出演者に声かけをしていた。撮影が困難になり参加出来なくなった人もいた中、必死で動画提出をしてくれた皆に感謝。

・楽曲
JapEn 10thでいろいろ通話打ち合わせなどの経験があった干瓢さんに依頼。本当に何度も何度も曲の校正を出してくれ、時間を割いて打ち合わせをしていただいた。数ヶ月に及ぶ楽曲制作の元出来上がった『Life is like a Penspinning』。自身の10年の答えとも言えるメッセージが、ダイレクトに込められた楽曲と、曲名だ。いろいろと捻ったり、抽象的な表現も考えてはいたけど最後に干瓢さんが出してくれたのがこの名前だった。本当にありがとうございました。
10年を向かえ、まだまだ希望に満ち溢れているという面や、前向きな作品にしたかったことからピアノを中心に、旋転に最も合うBPMの元作成していただいた。
曲が完成してからは毎日毎日車の中や食事中も。出演者の旋転や作品の流れを想像しながらの毎日だった。
試行錯誤することそのもの、それはまさに生涯旋転 と紙一重とも言える。

・編集
これは断言出来ること。俺自身は映像編集が不得意だ。
昨今は本当にめまぐるしいほど、ペン回しと共に映像・編集技術も進化を遂げている。その進化についていけているかというとそうではない。となるとやはり自分に出来る表現とは何かというと、旋転を主人公にしたメッセージを作り上げること。
その中で、無駄な映像シーンは取っ払うこと、とオマージュ。作品にEDを付けることは1年前から決定していた。
EDでペンスピナーとペンを紹介するのはJapEn 1stのオマージュでもある。そして、さらっと流れるようなEDにし映像面で魅せるという方向性は捨てた。

・キャスト
10年という時を通じてお世話になった方々、そして10年経った今も尚、自信に感動を提供してくれる方々などを中心に招待。
それと、4分強という時間の中で招待を出来なかった関わりのある方々、すみませんでした。
ただ、ペン回しのコラボ作りにおいては、出演者個々のブランド化というのは非常に大切だと思っていて、それぞれの輝けるシチュエーション作りも大事だと考えている。今回招待をしなかった方々とも必ず良いものを作っていきたいと考えている。そこだけは間違えないので、ぜひ気持ちを受け取って欲しい。




ありがたいことに、公開からしばらく経った今も尚、感想や嬉しい言葉を受け取っている。これからもこの作品の公開を機にまだまだ前に歩んでいこうと思う。
21:30 | 編集後記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Mon.

HAL 10th Anniversary solo video



この作品。
自身のペン回し暦10周年を記念して作成をしたソロビデオ。

企画そのものは、実は6年記念ソロというものを作ろうとしていて頓挫したことからその派生?作品として出来上がったもの。

・全体像
10周年記念 であり集大成でありつつも、ただJapEnに出演した動画や既視感のあるものを羅列しただけの作品になると面白みがないと思いほぼ前編撮り下ろしで挑もうと決意する。それが今年の2月くらいだったかな? 新しい要素をたくさん詰め込んだ作品なので細部までぜひ見て欲しい。

・楽曲
ゴードマウンテン 様の 『約束』 を使わせていただく。
ゴードマウンテンさんは高校時代くらいから、前バンドのライブ映像などを見ており2015年にはロッキングオン主催のRO69JACKで優勝するなど凄腕の新生ロックバンド。
視聴者の方に最高のエンタメを提供する"約束"をすることなどのリンク感から、これも1年ほど前に約束をさせていただき、使用に至る。疾走感のあるギターロックに、ハイスピードな技を重ね合わせてみたがいかがなものだろう? ちなみに、ほとんどのFSを曲に合うようオーダー編成し撮影に挑んだ。

・FSについて
お気づきの方も多かったかと思うけど、画面右下にはFSの作品名を記名している。
その中から幾つかスポットを当ててみた。

『Light the heart』 6年ソロ時構想のFS。〆に向かいギュルギュルと畳み掛ける、渦を描くような軌道を意識し一気にストンと左手に落とし込む流れを意識した。

『Asagi』 ボールサインで撮影に挑んだ渾身の作品。23>>インフィ風の流れで1に巻き付ける のコンボがお気に入りだけど・・・。このアングルには向いてなかった。

『Modern』 ここ最近のVPFSの中で最もお気に入りな作品。でありつつ、実はJapEn13thの落選FS。いつ使おうかと思っていたけどこれでCVに挑むのも酷だと思い自身の作品で披露。撮影環境、技の完成度共に今の集大成であるかもしれない。バックフリップから更なるコンボに繋ぐ動きを盛り込んだ。




ちなみに終盤でbonkuraさんの動画を入れたのではないかとというコメントもあったけど、自身のコピー動画(笑) ぜひ細部まで目を通して楽しんでみてください。
そしてまだまだ感想やコメントなど待っていまるのでぜひぜひTwitterの #HAL10th や ここのコメント欄まで。

20:36 | CV・SV・PV | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sun.

ペン回しでTV出演をした話

ペン回しを題材に、TV出演をした。

指先の達人を取り上げるということで。
その後たくさんの、プラスな声をいただいていてありがたい限り。その日の話やちょっとした裏話も書いていこうかと思う。

---11月7日---

日本ペン回し連盟の理事長こと、itezaさんから連絡が入り、メディアの方が九州で活動しているスピナーを取り上げたいとのことで連絡が入る。

そのタイミングでは返信が遅れてしまったけど取材を引き受ける形で返信。

KBC福岡のディレクターの方と簡単な打ち合わせをして大分県某所で撮影をすることに。

15時ごろに集合場所の文房具屋に集まって実際にリポーターの方と初めて対面(その方も何の達人であるかは知らない)
このときは自己紹介、どんなペンが回しやすいのかや簡単な改造ペンの作り方などを紹介した。緊張で振るえが止まらなかったのを今でも思い出す。
あと実際に旋転もしたんだけどキッズたちからの注目が凄かった。

ちなみにこのときに回したペンが売り物なのではないかという声がチラホラあったけど実際に文房具屋に許可は取っていたうえにそのペンはテレビ局の方が買い取りのちに改造した。

次に公園に移動して撮影をすることになるがまさかの公園自体の撮影許可が、管理人不在のため降りず最寄の河川の土手で撮影することに。テレビでいきなりシーンが変わり川になっているというなんともシュールすぎる光景だが夕陽も綺麗だしこれはこれでということで。

生まれて初めて河川に机搬入してペン回したわ。w

リポーターの方はすでにノーマルを習得しており、普通のテレビとは違った展開になったのでソニックや、カットされていたがリバース、カージオイドなどをレクチャー。めちゃくちゃ飲み込みが早くて収録中のほんの10分程度で技を習得されていたのがかなり印象的。他の撮影スタッフの方々ともペン回しで交流をしたんだけどほとんどの方が基礎を習得していて、ブームってやっぱあったのかなとか思ったり。

他にも自身のペン回しのことを語ったり改造レクチャーでVP MXの素材を持ち込んだりしていたんだけど陽が出ているうちに撮影しないといけなかったのでここでは役目はあらず。

撮影は本当に和気藹々とした状況で行われて、ヤラセみたいなものはハッキリ言って一切なく、投げかけられた質問などに回答したりとナチュラルな会話だけで撮影を終えとにかく楽しい時間だった。
そしてスタッフの方々もペン回しを少しでも綺麗にカッコよく撮りたい、テレビで前向きに発信したいという心意気があり凄く感心した。

7日声がかかる⇒10日撮影⇒12日夜放送 というスピードワーク。凄いよね。

昔は貧乏ゆすりレベルでとらえられていたペン回しだけど今は本当に1つのコンテンツとして目覚しい進化を遂げていて、それを中心としたクラウドファンディングで組織が動いたり、現に撮影でもペン回しを中心に凄く楽しいコミュニケーションをとることが出来た。これをきっかけに良い方向に回って行けたら良いと思う。ペン回しと一緒に(笑)

視聴者の方々、そしてKBC福岡のスタッフの皆様、ありがとうございました。
22:44 | 雑記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sat.

おp40th

完全招待制CV,『おp40th』の公開です。



そもそもおpシリーズとは・・・。
もともとラフに編集をして、それでもやたらの実力者の集まっている・・・。をコンセプトにおふざけで作った作品。それがなんと、49作品を経て10周年目の作品になりました。

ぜひ、お楽しみください。

そして、作品・出演者に対する感想をドシドシ、ブログのコメント欄や、Twitter等SNSに書き込んでください!

Twitterでつぶやく場合はハッシュタグ #JEBCV #よじおp を使ってください。

作者・出演者に視聴者の声が届くっていうのが、コラボの一番の楽しみの1つでもあると思っております。

そして、そんな中今回は、ブログというコンテンツも大事にしていきたいという思いから、この場所を公開場所に選びました。

今年は10周年記念ということもありまだまだ活動も活発にしていきたいので今後に乞うご期待ください。
21:42 | おp | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Wed.

JAPAN CUP 2018 決勝第1回戦 敗退・・・

先日ブログを書いたペン回し日本大会の決勝第1回戦。

チームバチクソ火鉢の代表3名の1人として本戦にも参加をした。

対戦相手はoctopusさん。後々知ったんだけどペン回し暦は現在3年半らしい。ひえぇ。

結果は敗退。チームとしてもここまでの戦いになった。

まず自身の提出動画がこちら。





随所で言われていたのが環境どうした というやつ。
酷評が多かったポイント。

種明かしをすると、スケジュール管理のミスで自宅にいるうちに撮影が完了せずに友人宅で撮影した動画になってしまった、と言うことになる。
撮影はiPhoneカメラの、使用ペンはこの世で今までに体験したことのないくらい回しづらい楽ボJELL。

FS自体は、滑らかな回転を意識したアッサリした味付けの作品に仕上げた。魅せ場はパスの流れからの乱れを感じさせないよう盛り込んだパームスピン。〆は半回転増やしの122。

敗因は環境も含め、創造性と挑戦心を感じさせる構成のoctopusさんのFSと比べたときのインパクトの見劣りだったのかなと思う。


チームの皆や視聴者からももしかすると、ハテナの多い負け方になってしまったのかもしれないけど自分の出せる全力を出し切れたとは思っているから個人としての後悔は無い。ただこのタイミングで普段と大きく違う味付けの作品を出してしまうことになったことに関して、チームメイトの皆には凄く申し訳なく感じた。

そしてこの大会を通じて自分の旋転の"時代遅れ感"を凄く感じることにもなったので、これからはイベント等を通じてコミュニケーションをとって若い力を吸収していきたいと感じた、刺激になったイベントだった。

チームバチクソ火鉢の皆、ありがとうございました。
23:05 | 雑記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑